風俗情報クラブ ル・シエル

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休職中に風俗で働いていた女性職員を懲戒処分のニュースを考えた

風俗に関するニュース

昨年末、世間を賑わせた風俗に関するニュースを皆さんは覚えているでしょうか
【2016年12月27日 千葉県にて休職中に風俗店(ソープランド)で働いていた健康福祉部の出先機関勤務の女性職員(37)を地方公務員法違反として停職6ヵ月の懲戒処分に。女性職員は同日付けで依願退職をした】
というニュース
休職理由は病気。9月下旬から12月上旬まで東京都内のソープランドで働いており約200万円の収入を得ていたそうです。
その間も県から8割の給与が支給されていたとのことでのことでしたが女性は「休職後に多額の資金が必要になり風俗店に勤務せざるを得なかった」と話していたそうです。
確かにこのニュースを聞いたとき「突然必要になる高額な資金って何だろう、そこまでお金に困っていたんだろうな」と思った印象があります。
バレたきっかけは匿名の通報でした。具体的な店名や源氏名などを挙げたため本人に聞き取りを行ったところ認めたとのことでした。
また、女性に風俗店を辞めるよう説得したが経済的な理由で勤務を続けていたそうです。
このニュースが報道されると「税金泥棒だな」「処分が甘すぎる」と批判的な声が続出しました。
その女性もここまで大きなニュースになるとは思ってもいなかったでしょうね。

このニュースの1番の問題点は「県から支給されたいた給与は国民の税金」ということ
どれだけお金が必要だったとしても、高額な給与が貰えるソープランドにいながら国民の税金である県からの給与をダブルでいただくのはちょっとありえませんね

ニュースの真意

ところが県民性を調査したとある項目がちょっとおもしろい結果になったんです。
その項目とは・・・「業務時間中に風俗店を利用したことがある男性」
この3位が4.8%で東京都、2位が6.8%で神奈川県、1位が2位と大差をつけた18.9%で千葉県!
神奈川県の3倍もの人が勤務中に風俗店を利用しているんです。
案外その女性職員を匿名で通報したのも同じ職場にいた男性なんじゃないでしょうか
皮肉なもので他にも童貞や処女なのにも関わらず経験があるように装ったことがあるというアンケートでも上位に食い込んでいます。
他県に比べ性に関してとても感心が強い県なのではないでしょうか

確かにお金に困った女性が考える案でもっとも多いのは「風俗で働くことです」
二重で給与を受け取る、その一つは国民の税金となると問題ですがそこが考えられない程お金に困っていたのかもしれません。
今、金銭的に困った女性が高額な給与を求め風俗で働いています。
ここで浮き彫りになるのは女性のプライバシー
世間一般的に風俗で働くことは後ろめたいことだという認識が強いです。
そのため風俗で働いている人はひたすら風俗で働いている事実を隠しひっそりと働いています。
確かに今回のニュースは通報されても仕方のないことですが、風俗で働く人の情報を第三者に公開するのはユーザーとしてルール違反なのではないでしょうか
風俗で働いていた事実は一生残るものです。
結婚や妊娠など女性としての幸せな時間を逃してしまうかもしれない、壊してしまうかもしれない、地元の人にバレてしまい自分も両親も肩身の狭い思いをさせてしまうかもしれない、そんなリスクを感じながらもそれを覚悟で働いているのです。
性を売りにしているから、そんな女になら何をしてもいいバレても仕方のないそんな考えをお持ちの方はいませんか?
生活がかかっているんです。その方の人生がかかっているんです。
このニュースから本当に学ぶべきこと、それは風俗嬢のプライバシーです。
あなたは1人の方の人生を壊す勇気はありますか?また、壊す権利をお持ちですか?

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